Steamにあるしばらく過疎る心配のないおすすめバトロワゲーム6選

2019年8月19日

Horizon Source、Radical Heights、Last Tide、Zeus’ Battlegrounds…。

これらは、話題作でありながら最近過疎ってしまったバトロワゲーだ。

PCゲーマーなら1つぐらいは聞いたことがあるのではないだろうか。

バトロワ開発者によってプレイ人数がいないということは 死活問題だ。

シングルプレイならまだしも多人数対戦を特徴とするがゆえに、いくらそれがクオリティの高いものであっても 人がたくさん集まらなければ意味がない。

ということで 今回はしばらく過疎る心配のないバトロワを6つ紹介する。

バトロワの火付け役「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS」

言うまでもなく今日のバトロワブームの火付け役となったPLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(以下PUBG)

最後の一人になるというバトロワの緊張感はさることながら弾の威力や弾道、リコイルなどが細かく指定されており、初心者から上級者まで楽しめるバトロワになっている。

また新たなマップ、武器など定期的にアップデートが繰り返されブラッシュアップされているのも特徴だろう。

2019年2月現在でも常時50万以上のプレイヤーが存在するのもPUBGをおいて他にない。

バトロワ実装を機に無料化「Counter-Strike: Global Offensive」

バトルロイヤルモード「Danger Zone」が新たに追加されたことで基本無料化されたCounter-Strike: Global Offensive(以下CSGO)

このゲームも PUBG と並んで同時接続者数が多いゲームで常時30万人前後の人が遊んでいる。

オープンワールドではあるが PUBGと比べスピーディーな展開が待っている。 1プレイだいたい10分ぐらいだろうか。

ドローンによるアイテム空輸、他アタッシュケースや金庫からも入手が可能で、敵をキルするなど戦功を上げることで経験値が獲得できる。

元々チームで行動することを特徴とした FPS だけに、仲間を担いで退避できるなど「CS:GO」らしさが盛り込まれているのも良い。

無料ゲームの新生「Ring of elysium」

新規のバトロワ ゲームで最も成功したのはこのRing of elysium(以下ROE)だろう。

ROEに関しては レビュー記事を書いたが、何と言っても特徴は 生き残ること以外に楽しみがあることだろう。

プレイアブルキャラのスキンの豊富さ、 ロープウェイや遊園地もあるロケーション、グラップリングフック、スノボやグライダーによる移動はバトロワの別の楽しみ方を提案してくれる。

最大4人まで生き残るチャンスがあるということも、バトロワ 特有の緊張感をいい意味で和らげてくれていると言えるだろう。

またパブリッシングのTencent Gamesは収益及び時価総額で世界最大と言っていいゲーム企業であり、フォートナイトを生んだ今何かと話題のEpic Gamesの親会社でもある ことも大きい

豊富な資金とネームバリューで、過疎ることを許さない 意気込みを感じる。

同時接続者数はPUBGやCSGOに劣るが、マッチングはどの時間帯もスムーズなので安心してプレイすることができる。

可愛いが結構本格的な動物バトロワ「Super Animal Royale」

人ではなく動物がプレイアブルキャラのSuper Animal Royale(以下SAR)

ROEと同じで、殺し合うこと以外に楽しみを持たせたバトロワと言える。

特徴は見下ろし視点の2D形式であることと操作が簡単なこと。

森に降り立った64匹の可愛い動物たちが銃や近接武器、手榴弾、ハムスターボールなどを駆使して、最後の一匹になるまで殺し合う。

日本ではキズナアイが実況したことで一躍脚光を浴びた。

人同士のバトロワは苦手でもこれならとプレイしている人が多い。

スマホからの刺客「Rules Of Survival」

全世界1億ダウンロードを突破したスマホ版で注目され、Steamでも配信された310円で買えるバトロワRules Of Survival(以下ROS)

PUBG Corp.が著作権侵害で荒野行動とともに訴えた作品だ。

最大の特徴は銃弾に弾速や弾道落下などの概念がないこと。

直線的に弾が飛ぶため、PUBGではキルすることが苦手な人でもカジュアルに楽しめる バトロワ となっている。

PUBGに慣れている人はかなり戸惑うが、スマホ版の成功と言う大きなアドバンテージがあるためこれもしばらくは過疎りそうにない。

PC最適化にやや難があるようだがこれもまた安定した同時接続を保っている。

パラディンズの成功でバトロワへ「Realm Royale」

パラディンズで有名なHi-Rez Studios産のバトロワ「Realm Royale」

元々パラディンズで実装される予定だったモードの一つだが、アップデートを経てスタンドアローン版として配信された。

特徴は剣と魔法が存在するファンタジー要素でパラディンズと通じる世界観。

全く新しいバトロワを開発するのではなく、成功したパラディンズの世界観をうまくバトロワに落とし込んだゲームと言える。

また、途中で防具や剣、魔法、回復アイテムなどをクラフトできるシステムも特徴の一つ。

クラフト中は敵から攻撃されるので通常のバトロワと違った緊張感もある。

きっちり他のバトロワと差別化が図られていることが接続数の多さにつながっているのだろう。

過疎っていないバトロワを探すために

もちろん今回のバトロワ以外でも人数の揃っているゲームはあるが、今回は6つとさせて頂いた。

同時接続数に関してはSteamが公式に調査してページに掲載しているしSteamChart というサイトには参考値ながらある程度同時接続数を知ることができる。

そのようなページを利用するなら、過疎っていないバトロワを探す助けになるだろう。

またSteamには購入後 2週間以内なら返金できるシステムがあるので、その辺りも利用すると良いだろう。