Steamサマーセールでおすすめできる準新作(2021)ゲーム20選

2022年6月25日

皆さん、2021年のSteamサマーセールもいよいよ明日に迫ってまいりましたね。

明日の朝にはかなりたくさんのゲームがセールされることでしょう。

皆さんもウィッシュリストに入れたゲームから購入しようと思っておられることでしょうし、資金をかき集めておられることでしょうね。

意外に今年配信され、サマーセールでセールされそうなゲームをまとめた記事がなかったので、体験版を含め自分が実際に遊んでよかったものをおすすめします。

皆さんのサマーセールの良い思い出に一役買えればうれしいです。

それがどんなゲームかはSteam実況ユーロのプレー動画やSteamページを参考にしてください。

黄昏ニ眠ル街

4月14日配信 雰囲気ウォーキングシミュ ほぼ好評

様々なアクションをこなしアイテムを集め、一定数集めたアイテムで街の霧を晴れさせる所謂「雰囲気もの」と呼ばれるアドベンチャー。

アイテム集め→霧が晴れる→晴れた街でアイテム集め→次のエリアに行けるという流れでとっつきやすい。

主人公の着せ替えあり、自由に撮影できるフォトモードありと「ビジュアルをプレーヤーに見せる」ということに主眼が置かれている。

アクションというよりウォーキングシミュに近い作り。

PVで「このゲームが気になる」ようなら買って損はない。

NUTS

2月5日配信 自然観察ミステリー 非常に好評

昼間に箱庭マップのリスが出現しそうな場所にカメラを設置し、2つのモニターで録画しながらリスの隠れ家を追う変わったコンセプトの撮影アドベンチャー。

FP視点だが、夢の中のような独特の淡いトーンで統一されており雰囲気はある。

昼間は設置、夜は録画した映像の再生タイム。

リスが写った画面のFAXを送るととある女性から評価の電話が来る。そんな昼夜を繰り返し少しずつリスの隠れ家を突きとめていくのがゲームの目的。

Nigate Tale

4月12日配信 ローグライクアクション ほぼ好評

プレースキルではなく時間に比例して強くなる初心者向け3Dローグライク。

ゲームオーバーになるとスキルはすべて失い拠点から再スタートするが、引き継いだお金やスキルポイントを使って必ず強くなるのでプレーしていて特に行き詰るところはない。

中・短距離レンジに強い攻撃を与える敵が多いため、近接格闘より敵をまとめての遠距離攻撃が主体になるので戦闘がやや単調になっていくのは否めない。

全体的にはバランスが良い出来。

マイティ・グース

6月5日配信 アクションシューティング 非常に好評

INDIE Live Expo 2021で紹介された横スクロールアクションシューティング。

ただただ銃をぶっぱなし最奥のボスを倒すというシンプルな作りで、かなりの爽快感がある。

上撃ち、下撃ち、ローリングかわしが可能。

特に下撃ちを行っている時に空中で止まりながら撃てるのが気持ちいい。

敵を倒すと落とすコインを規定量貯めるといつでもタブレットを開き、武器や乗り物が買えるのも良いシステムでアクション本来の爽快感を追求した作品。

30XX

2月17日配信 ロックマンライクアクション 非常に好評

良くも悪くもロックマン風2Dアクションの見た目がすべてで特筆すべきものはないが、逆に言えば爽快さが売りのアクションゲームとして欠点が見当たらない。

道中のマップはローグライクであり形状が変化。

アイテムを取って拠点に戻りながらパワーアップしていく成長要素もあり、やればやるほど強くなっていく感じはロックマンにはない良さがある。

フレンドと協力プレーが楽しめるのもグッド。前作20XXにハマったなら間違いないかもしれない。

Dark Water : Slime Invader

3月18日配信 アクションアドベンチャー 非常に好評

弓使いの少女がおばあちゃんと協力しながら、ステージをクリアしていく2Dアクションゲーム。

おばあちゃんはAIの為自由に動かせないがある程度の行動パターンがあるのでそれを上手く利用しながらゴールを目指す。

おばあちゃんを任意に立ち止まらせることができるスキルを得てからは止まる・動かすを繰り返して進んでいくシーンも。

残機が多めに設定してありこれだけあれば簡単……と思いきやいつの間にか0に…。

Yaga

1月13日配信 アクションRPG ほぼ好評

片手をもがれた鍛冶屋が主人公のアクションRPG。

スラブ地方の民話の世界観をベースにしているだけあって世界観は割としっかりしており、日本語も機械翻訳臭はするもののおおむね合格点?それは動画で確かめてほしい。

ただハクスラとして簡単すぎる難易度がネックか。ボスも初見で倒せた。

難易度は変えられるかもしれないが少なくとも序盤はサクサク進めるだろう。初心者向けのアクションゲーム。

メルヘンフォーレスト

1月28日配信 アドベンチャー+RPG 非常に好評

あの名作アドベンチャーが進化して帰ってきた!三部構成からなるメルヘンフォーレスト開発者と有翼のフロイライン 、閃の軌跡などを手掛けるパブリッシャーが共同でリニューアルしたゲーム。

ミニゲーム付き薬素材探しアドベンチャーからダンジョン探索RPGに変化するシステムはそのままですがフルボイス、見た目が変化しクオリティーが向上しているので旧作を遊んだ人も楽しめると思います。

Steamドリームを掴みましたね。

●LIVE IN DUNGEON

6月5日配信 ダンジョンRPG 好評

異世界の配信者となって敵を倒していくダンジョンRPG。

常に●LIVE状態のためプレー中チャットが流れ、ランダムで反応しないといけない。

チャットに対し、方向キーで4つの選択肢から返事を選び上手い返し方ができればいいね!がもらえる。

そのいいね!を貯めて武具を購入し強くしていくという斬新なシステム。

いいね!はもちろん敵を倒すことでももらえる(アクティブタイムバトル)。

どういう返事を返せばいいね!がもらえるかは定かではないがポジティブな返事をすると概ね高い。

眼中的世界 – Conviction –

2月17日 シミュレーションRPG 非常に好評

ラングリッサーと初期のFEを足して2で割ったような日本人好みのシミュレーションRPG。

ツクールクオリティなので過度な期待は禁物。

序盤をプレーした限りでは雇える傭兵が弱すぎるのと、途中で出現する助っ人が強すぎるバランスをもう少し何とかしてほしかった。

助っ人頼みなのでやらされてる感がある。

ただ中終盤と物語が進むにつれ、自身も強くなり派手な攻撃ができると遊びごたえが出てくるので、それまで自分の興味が持つかがカギになる…。

最涯(さいはて)の列車

6月4日配信 ノスタルジックアドベンチャー 賛否両論

架空の帝国の歴史を紐解きながら、パズルを解いていく謎解きアドベンチャー。

列車の中にある書物やメモを集め読み解き、扉を開け次の車両へと移動する。

車両ごとに謎解きが変わるのが特徴。

前作ノスタルジックトレインが和の舞台に対し、最涯(さいはて)の列車中世ファンタジー風。

文献から徐々に分かる物語もなかなかよく考えられているし、UE4で描かれたグラもいい雰囲気を醸し出しているので雰囲気ウォーキングシミュが好きな人におすすめ。

僕たちが死ぬまであと七日

2月12日配信 ビジュアルノベル 非常に好評

7日間の間に起こる出来事から推理し、自分が何者なのかその真相を明らかにするアドベンチャーゲーム。

選択によって結末が変わるがそのうちの3つが実績解除に繋がる(従って全実績解除は3つ)」なぜ、僕ではなく僕「たち」(複数形)なのか、謎の人物の正体は?……

フロイトの心理学がベースになっているので、そちらを押さえておくと真相が理解しやすい。

ビジュアルノベル的なライトなアドベンチャーゲーが好きな人におすすめ。

Rustler

2月18日配信 オープンワールドアクション 非常に好評

農村から出てきたクズの主人公が、汚いことに手を染めながら成り上がっていくグラセフをリスペクトしたオープンワールドアクションゲーム。

自分は「西部劇アクション」と思ったのだが、中世ヨーロッパが舞台らしい。

確かにサイレンを鳴らしながら取り締まる守衛が中世の護衛騎士っぽいか…。

日本語訳がなんちゃってクオリティーなのはご愛嬌。

それでもメインクエストは主人公のクズっぷりが分かって笑えるし、それなりに遊べる内容ではある。

Subnautica: Below Zero

5月14日配信 オープンワールドサバイバル 非常に好評

面白い。美麗なグラフィック、この目的のために今これをしないといけないということが明確なのにサバゲの自由度を奪っていない。

多分それはレベルデザインがしっかりしているからだろう。

例えば無作為に魚や鉱物が配置されているようにみえて、実はどこに何が泳ぎ何が落ちているかが見事に計算されている。

サブノーティカで培ったもの、フィードバックされたものが巧みに消化されている。

大事なことなのでもう一度言う、「面白い」

Valheim

2月2日配信 クラフト系サバイバル 圧倒的に好評

「バイキングという世界観でサバゲを作った」この一言に尽きます。

粗削りな部分を補って余りある世界観。

「どうなるんだろう」というワクワクもありますし、流行るのも当然かなと。

ゲームとしては寄り道上等のサバイバルゲームで、クラフトを充実させたりフレンドとワイワイ遊んだりと幅が広い。

リソース管理難易度もそんなに高くないのでサバゲ初心者特有の「序盤で投げる」ということもないと思います。

間違いなくおすすめです。

Hood: Outlaws & Legends

5月11日配信 PvPvEアクション 賛否両論 

ロビンフッドの中世世界観で盗賊体験ができるPvPvE。

最初は「え?」という物足りなさだったが、ゲームをプレーし続けると奥深さが分かり面白い。

特にNPCに見つかればチームにどれほど不利になるかが分かる(位置バレ)し、PvE(ステルスキル)をいかに大事にしていくががポイントになる。

また拠点、宝物庫、脱出ポイントの位置関係を把握すると待ち伏せキルもできるので楽しくなる。

新マップが実装済みで今後もどんどんブラッシュアップしていくが、既に過疎り気味なのが気になる所。

Insurmountable

4月29日配信 登山ストラテジー 非常に好評

飢えや渇き、体温などを管理しながら山頂を目指すリソース管理登山ストラテジー。

リソースに影響を与えるのは天候、進んでいるマスがどういう地形か、ランダム発生的なイベント(イベントが起こるマスは決まっている)など。

どのルートから山頂を目指すかによっても体調管理が変わってくるのでなかなか面白い。

テントマスやイベントマスを通過する時にしかイベントがないのでやや単調なのが残念。

コンセプトは良いので今後のアップデートに期待。

Dyson Sphere Program

1月21日配信 基地建設ストラテジー 圧倒的に好評

惑星間で工業自動化するというありそうでなかったSFストラテジー。

惑星特有の素材を他の星へ持ち出して開発したりと惑星間でのやりとりが面白い。

さすが4日間で20万本売れただけあって、アーリーアクセスだがクオリティーは申し分なくバグも少ない(開発者も細かいアプデで配慮)

factorioやRimworldなどの自動化ストラテジー系が好きな人は間違いなくハマる。

このゲームに関しては他にも記事を書いているので注目。

真砂楼

3月26日配信 ホラーアドベンチャー ほぼ好評

昭和初期?の日本の廃旅館を舞台にそこに迷い込んだプレイヤーが民俗学者の資料や、宿泊客・従業員たちの日記などからこの廃旅館でかつて起こった凄惨な事件を追っていくホラーゲーム。

所謂館探索もののホラーだがびっくり演出は少なめなので免疫のない人でも楽しめる。

バッド・トゥルーエンド両方クリアすれば全実績解除となるが難易度は優しめで実績コレクターにもおすすめ。

Urban Cards

2月10日配信 デッキ構築型カードゲーム ほぼ好評

3つの派閥の1つを選んで資産運用しながら既定の資産を貯めるデッキ構築カードゲーム。

置けるフィールド(3×3と2マス)もいい意味で少なくカードゲームとしての敷居が低いのが魅力。

それぞれの派閥には風刺が効いており例えばYoutuberカードなんかは「コスト0、ごろつきYoutuber」=底辺Youtuberや、プロゲーマーカードに群がるキッズなどウィットに富み面白い。

日本語訳も良く楽しくプレーできる。

最後に

大型セールの時にたくさんの人に見て頂ける人気記事を貼り付けておくのでそちらもどうぞ。

[talk name=”ユーロ”]それでは今年も後悔のないようにサマーセールを楽しみましょう![/talk]