2022年上半期のSteamを振り返る。SteamDeckに始まった2022年。

今年もSteamの1年を振り返る時期が到来しました!

今回は上半期を振り返っていきます。

いろいろなことがありました。

1月:モンハンライズとゴッドオブウォー

13日にモンハンライズ、15日にGod of Warが立て続けに発売され話題を集めました。

特にGod of WarPC版ではグラフィックの強化やウルトラワイドモニター対応などが行われましたね。

ソニーのPC向けパブリッシャーPlayStation PC LLCの第二弾として今後も過去作を含め新作を送り出すきっかけになった月でもありました。

モンハンライズは未だに売上トップに君臨しており人気の高さがうかがえます。

他にも『遊戯王 マスターデュエル』の同接が24万人を超えたり、「三國志 覇道」Steam版の配信が決定したりしました。

HITMAN 3が時限独占配信を経て配信されたのもこの月です。

2月:和ゲーラッシュ

魔界戦記ディスガイア6、三國志覇道、クロノ・クロス:ラジカル・ドリーマーズエディション、風のクロノア 1&2アンコール、ピクセルリマスターシリーズ「ファイナルファンタジーVI」、太閤立志伝V DX、春ゆきてレトロチカ、SDガンダム バトルアライアンスが発表されました。

コンシューマで名をはせた過去作をSteamで発売する流れは去年からありましたが、今年に入って加速した感じですね。

それほどSteamが無視できないプラットフォームになったということでしょうか。

その他にもRockstar Gamesが突然GTA6の開発を発表したり、Life is Strange Remasteredが配信されたりと洋ゲーも負けてはいません。

例年和洋とも新作ゲームが発表されやすいのが2月と10月かなと思っているので2023年も期待ですね。

3月:珍しい?パブリッシャーが始動

20年ぶりにPC向けに新作を送り出したカイロソフト。

『ゲーム発展国++』を皮切りに『ゆけむり温泉郷』や『冒険ダンジョン村』、『箱庭シティ鉄道』、『お住まい夢物語DX』をリリース。

今もラッシュが止まりません。2023年も注目のパブリッシャーです。

さらに吉本興業が『M-1グランプリへの道 ~俺たちの出囃子はもう鳴っている~』をリリースした月でもありました。

またタイトーの「GダライアスHD」配信や『DEATH STRANDING DIRECTOR’S CUT』も配信されました。

ChromeOSがSteam対応したのもこの月です。すそ野が広がりましたね。

ユーロさんが1か月間週間Steam通信をお休みしていたのも3月でしたね。充電できたのでしょうか……。

4月:売り上げランキング1位はSteamDeck

SteamDBが公開したグローバル売り上げランキングによると、4月11日から4月17日までの週で売り上げが1位に。

そこからしばらくずっと1位になっていた記憶があります。

SteamDeckは日本での発売も始まりましたし、ますます認知されていくハードだと思います。

また日本のSteamユーザーが過去最高になったというニュースもありました。

『ELDEN RING』が配信されたのも手伝って、同接2919万人のうち68万人ほどが日本語ユーザーとなることが明かされました。

もちろんすべてが日本人というわけではありませんが、日本語ユーザーはここ数年で大きく増えています。

他にもWinning Post 9 2や私が2022年一番ハマった?ゲーム「Dorfromantik」、CRIMESIGHT (クライムサイト)、クロノ・クロス、Godfall Ultimate Editionなどが配信されました。

5月:好調無料ゲーム

エーペックスレジェンズが最高益を更新し、同プラットフォームでのリリース以来最大となる41万2556人を記録しました。

5月11日に終了したシーズン12が『Apex Legends』において最も成功したシーズンであることが明かされました。

その他にも「World of Tanks」1周年や『トリプルファンタジー』などの無料ゲームが話題となりました。

Steamも豊富なラインナップの無料ゲームは魅力の一つなので、特にスマホ版からの移植はこれからも続くものと思われます。

他にもSniper Elite 5や刀剣乱舞無双、けものフレンズ Cellien May Cry、PAC-MAN MUSEUM+、春ゆきてレトロチカなどが配信されました。

6月:お帰りなさい!

『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン』の発表、『ドラゴンズドグマ 2』 制作決定、FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADEの電撃配信など、ゲームイベントが多い6月ならではの新作ゲームラッシュになりました。

さらに洋ゲーお帰りなさい!で言えば「コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2」が配信され久しぶりにCODがSteamに帰ってくる結果になりました。

『ストリートファイター6』、『ワンピースオデッセイ』、『The Last of Us Part I』、ペルソナシリーズ3作品のSteam版など和ゲーの新作も発表されましたね。

1年の中でも6月はかなり印象的な月になりました。

他にも「鉄道にっぽん!路線たび 叡山電車編」、Chivalry 2、Neon Whiteなどが配信されました。

下半期もお楽しみに

以上いかがだったでしょうか?

新作ゲームがどんどん登場した2022年。ほとんど話題のゲームが上半期に出尽くした……。

と思いきや、下半期も新作ゲームラッシュとなっていますが、それは次の記事で。

ユーロでした!

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