Steamポイントの使い方と使い道を分かりやすく解説

2021年2月22日

こんにちわ、こんばんわユーロです。

いつもSteam実況チャンネル兼ブログに足を運んでくださりありがとうございます。

今回はSteamポイントとは何か?その使い道と使い方を解説していきますので最後までお付き合いいただければ嬉しいです。

Steamポイントとは何か

Steam内のプロフィールのカスタマイズアイテムや、チャットの絵文字などSteamを楽しむための様々なアイテムを購入できるショップで使えるポイントのことです。

Steamショップは常設されており、トップページのタブの「ポイントショップ」からいつでも入室できます。

アイテムは一度手に入れればずっと使用することができますが、フレンドとのトレードはできません。

手に入るポイントは現在のUSDレートで1円=0.94ポイントです。

なので1000円のゲームを買うと940ポイント手に入ります。

このようにポイントは主にSteam内でゲーム、ソフト、DLCなどを購入することで手に入りますが、後述するコミュニティーアワードによっても入手できます。

Steamポイントの使い道

自分のプロフィールをカスタマイズする

アニメーションするプロフィールアバターのフレームや背景はポイントで手に入れることができます。

さらに2020年のウィンターセールからはショーケースのアップグレードも行えるようになりました。

例えばゲームコレクターというおすすめのゲームのアイコンを表示できるショーケースがあるのですが、これまで1段(4)しか表示できなかったのが最大で3段(12)表示できるようになり

自分のおすすめゲームをたくさん知ってもらえるようになりました。

このように既存のショーケースをアップグレードすることでプロフィールの情報量を増やせるようになりました。

チャットで使える絵文字、効果

さらにフレンドとのコミュニケーション手段であるチャットには絵文字だけでなく

動くステッカーやチャット効果も入手できるようになりました。

チャット効果とは上の画像の☆が3つ並んでいる部分から選択するアイテムでチャット全体を華やかにできます。

例えば金色の紙吹雪というチャット効果は「効果をリプレイ」を選択することで

チャット全体に金の紙吹雪が舞います。

全体の演出ができることで、フレンドに文字以外の「おめでとう」を伝えることが来ます。

Steamポイントの使い方

ポイントショップで使う

これがメインの使い方になります。ポイントショップへはトップページの

ここからいつでも入室できます。

ここでは使い道で説明したプロフィールのアイテム、ショーケースのアップグレード、チャットの絵文字や効果に加え、ポイントショップ専用のバッヂを得ることができます。

詳述は避けますがバッヂはSteamレベルを上げるのに必須のアイテムです。

Steamレベルについては【初めてのSteam#32】Steamレベルの上げ方の実演と特典についてをご覧ください。

買い方は簡単でポイントショップ残高(右上)の範囲内なら

入手できます。

入手したアイテムは自分のプロフィールのレベルの下にある

プロフィールを編集をクリックし、左欄の「一般」から自分の手に入れたアイテムを選択します。

「静止画」でも「動く」でも背景を入手したのなら「プロフィール背景」、ミニプロフィール(アバターの上にマウスを合わせることで表示される画像)を入手したのならミニプロフィールで選択できます。

試しにいろいろいじってみて自分のプロフィールをカスタマイズしてみてください。

チャットで使う

チャットは、Steamトップページの一番上にある自分のプロフィール名の右の

「チャット」をクリックして起動し、左のフレンド欄から

チャットしたい相手をドラッグアンドドロップすることでルームを作ることで行えます。

後で別のフレンドを同じルームにドラッグアンドドロップで招待することもできるので、大変便利です。

もちろん複数の相手と1対1でやりとりしたい場合は右にずらすことでたくさんのルームを作成できます。

アイテムは右下のニコニコマークから選択できます。

左から2つ目がショップで入手した絵文字、3番目が動くステッカー、一番右がチャット効果です。

LINEスタンプのような感覚で気軽にチャットできるので、日本人に向いているのかなと思います。

コミュニティーアワードで使う

Steamのレビューや、アクティビティに流れるスクリーンショット、ワークショップのアイテム、ガイドなどに

アワードというボタンがあるのをご存知でしょうか。

アワードはレビューを読んだり、スクショを見たりした時の自分のリアクションをはい、いいえで伝える以外にSteamポイントを利用して伝える方法です。

驚いたのですが、授与できるアワードは実装時と比べかなり増えました。

面白いリアクションや理解に苦しむリアクションなど、様々な足跡を残すことができます。

大切な点としてアワードを授与された人にはポイントが付与される点です。

実は自分も面白レビュー(自画自賛)でポイントを付与されたことがあります。

付与されることは嬉しいですし、「次も書いてみよう」と思わせてくれるので自分のプロフィールを飾るのに興味ないユーザーには積極的にアワードに参加してポイントを消化して欲しいと思います。

自分がどれだけアワードによるSteamポイント得たかは、ポイントショップの左下にあるポイント履歴から見ることができます。

この場をお借りしてレビューやスクショにアワードを授与してくださった皆様に感謝いたします!

今後が楽しみと言える理由

ここまで読むとゲームだけに興味のあるユーザーにとっては「必要のないポイント」と思われるかもしれません。

実際2020年のSteam振り返りではSteamポイント利用者が

1600万人いたことが明らかにされました。

日本ベースでみると多いように思うかもしれませんが、Steam全体の月間AUは約1億2000万人ですから7.5人に1人しかポイントを利用していないことになります。

現状少し寂しい気がしますが、今後楽しみな理由が2つあります。

ゲーム開発者がアイテムを開発できるようになった

2020年末、それまではSteamを運営しているValveが作成したアイテムだけがショップに並んでいましたが、作成キットをゲーム開発者も利用できるようになり、面白いアイテムが登場するようになったことです。

実際2021年に入ってから興味を引くアイテムがどんどん入ってきており、他の人と被らない唯一無二のカスタマイズができつつあります。

元々プロフィールにこだわりがあったユーザーには嬉しい変更点といえるでしょう。

人と同じじゃつまらないですからね。

興味のない人も利用したくなるような施策を検討中

もう1つはポイントショップに興味にない人を巻き込む施策を検討中だということです。

振り返りでは2021年には「Steamコミュニティの機能に特に興味のない人たちも含め、ユーザーにリワードを付与するさらなる方法を検討中です」と記載されており今後は興味のない人も利用したくなるような価値が生まれるかもしれません。

例えば大型セールに使える割引クーポンは以前あったのですがいつの間にかなくなりました。

将来的にポイントで割引クーポンのようなものが付与されれば、「特に興味のない人たち」もポイントを手に入れようとコミュニティーを利用するかもしれません

Steamがどんな施策を打ち出してくるか、楽しみに待ちたいと思います。

ユーロ
要らねえやと思っていたが利用するうちにもっと欲しくなるのがSteamポイントです。購入ゲームを”閲覧する”ではなく”Steamポイントを利用する”ためだけにSteam利用する一日を作ってみてください。ハマるかも……。

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