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flotsam攻略レビュー「意味通り『漂流物』を集め町を形成していく海上サバイバル」

2019年10月19日

自分が週間Steam通信で取り上げた時から気になっていたflotsamを購入し、生放送して一通りのシステムが分かり、軌道に乗ったのでレビューを書こうと思う。




flotsam=漂流物

flotsam=漂流物という意味通り、漂流物を集めて海上に施設を建造し、食料と水を切らさずに自分の町を維持していくサバイバルゲーム。

海に浮かぶプラスチックや流木を泳いで、あるいは船で取りに行き資材にする。

早期アクセスのためできることは限られているが、可能性を秘めた面白いサバイバルゲームといえる。

とにかく水と食料を切らさない


(魚の群れをブイで知らせる。NPCたちが魚を取るには釣り船が必要になる。複数の船を向かわせることも可能)

このゲームの肝となるのは食料(魚料理)と水をいかに切らさないか。

それがこのゲームのすべて(今のところ)と言っていい。

まず食料は海上にぴちぴちしている魚たちを魚とり専用の船で狩るところから始まる。

船を作るために必要なのは木とプラスチックだ。船は船着き場と対になっているため1艘ごとに船着き場を作る必要がある。

木はそのままだと濡れたままなので、天日干しをするラックを作らなければならない。

つまり、漁ができるまでの手順は

1、木とプラスチックを泳いで集める。

2、木を干すラックをプラスチックで作る。

3、乾いた木とプラスチックで船と船着き場を作る。

4、完成した船に乗り漁にいく

漁ができるようになると木を干すラックで魚も干せるようになり干物ができる。

干物は働いているNPCの食糧になる(食料が切れしばらくすると餓死してしまう)

もう一つ、NPCたちに必要なものは水なのだがこれは蒸留装置で水を作るか、船で水を取りに行くか最初はそのどちらかだが後者の方はマップの特定の場所にしか存在しない。


(真水を20得られる施設。ここに船を向かわせる必要がある)

場所を移動するためには町そのものを移動させる操縦席が必要で、最初のマップでは操縦席を作ることから始める。

操縦席は1時間もあれば可能で、後は場所移動をしながら必要な物を集め、町を広げていくことになる。


(移動できるようになるとマップの特定の場所で移動できる。特定の島で取れるオイルが必要な場所もある)

そうして場所移動をしながらとにかく食料と水を切らさないようにしていくのがゲームの肝となる。

働いてくれるNPCたちが愛おしい


(遠洋漁業にでかける海の男たち。ロマンを感じる…。)

このゲームのNPCたちは一人一人名前がついており、こちらが特定の人に何をして欲しいかを指令できる。

指令の仕方はそれぞれの役割のメーター(3目盛分)を上下させること。

船に乗って欲しい、建造して欲しい、運搬して欲しい、探索して欲しいと思う場合個別にその3目盛を動かして優先的に行ってもらうことができる。

目盛を0にしておくとそのタスクは実行されないため、この人にはこれをしてもらおうという具合にNPCの行動をコントロールすることができる。

もちろんこき使ったNPCはすぐにお腹が減るし水も欲しがる。眠たくもなる。

それぞれ今何を欲しているかは頭の上のアイコンで分かるようになっており、NPCをクリックすることでさらに詳しいパラメーターを知ることができる。


(現在のパラメーター、何のタスクを実行しているかを知れる)

そんな個々の働きをみているだけで愛おしくなる。

人は特定の場所に浮かぶ島からSOSを出しており、こちらから船を出して救出することにより仲間になってくれる。

もちろん人は助けなくてもいいし、助けてもいい。

助けると単純に実行できるタスクが増え生産性は上がる、一方でより多くの水や食料、寝床が必要になる。

そうしてバランスを保ちながら、町を大きくしていくのがこのゲームの醍醐味だ。

水と食料を自家生産できた途端にやることがなくなる

早期アクセス中ということもありまだまだやれることは少ない。

例えば天日干しにした魚しか食料がない場合はすぐに枯渇するが、魚料理を作れる調理場をつくり、漁に行かなくても基地から魚を獲れる網漁ができるようになると、食料の生産力が一気に高まる。

そこに至るまでには少々時間がかかるが、施設が完成してからは食料が枯渇してしまうことはまずない。

漁に出かける必要がないからだ。


(海藻をエサにして魚を獲れる釣り小屋。これができると船で釣りに行かなくてよくなる)

水も然り。

蒸留水や特定の場所で取れる水に頼っているうちはすぐに枯渇するが、太陽光で水を作る装置や、海水を真水にする装置を作れてからは常に安定して水を供給できる。


(真水を4つ得られる脱塩装置は蒸留器(右奥)よりも効率が良い。太陽光で水を作れる太陽熱蒸留器と合わせればほぼ賄える)

このように水も食料も自家生産でき、船で遠征しなくても良くなると、とりあえずのゴールと言っていい状態になる。

そこまで行くと町を広げていく作業になるのだが、シム系によくある天変地異で台無しになるということがないので広げることも容易だ。

そこで飽きが来てしまうのだが、早期アクセス中であることを考えると十分かもしれない。

今後のアップデートに期待


(新しい施設は特定の島を探索することで得られるスキルポイントを貯めることによりアンロックできる)

今後は様々な新施設が登場するだろうし、自分が作る海上の町も立体的にできれば(2階建てにできるとか、水中の施設を作るとか)プレイヤーによって個性がでるだろうし、格段に自由度は上がるだろう。

後はアクシデント系やイベントなどの充実。NPC同士がお付き合いを始め結婚して子供が生まれるなんかも面白いだろうし、NPCに一定の階級がついてもいいかもしれない。

ゲームバランスを崩さないようにするのは難しいが、NPCたちの愛おしさをもっと感じられるようなイベントがあってもいい。


(牧歌的な癒しの空間は唯一無二といえるかもしれない)

長所を伸ばすようなアップデートをしていくと大きく化けるサバゲになるような気がする。

今はたくさんのサバゲが乱立する群雄割拠の時代。

生き残るのは難しかもしれないが、海上の牧歌的な雰囲気の中、カジュアルなサバゲを楽しむという意味ではありそうでないゲームだと思うので今後のブラッシュアップに期待したい。

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