2019年版「Steam初心者のための使い方入門」④~ゲームを購入しDLしてみよう~

2019年8月14日

Steam初心者のための使い方入門、前回は個別ページの解説をしましたがいかがだったでしょうか?

何か気になるゲームは見つけられましたか?

Steamのページがどんな構成になっているかを理解することで自分に最適なゲームを探しやすくなる事を少しでもご理解頂けたなら幸いです。

今回はいよいよ購入ですね。

その前にウィッシュリスト(買い物リスト)について知っておくことは助けになると思います。

ウィッシュリストとは何か

これは今から購入しようと思っているゲームのページですが

ウィッシュリストは①にあるチェック項目です。

チェックしたものは②にあるウィッシュリストにどんどん入っていきます。

買い物リストというとその中のものをすべて購入するようなイメージがあるかもしれませんが、Steamのウィッシュリストは必ずしもそうではありません。

というより、かなり面白い機能になっています。では実際に②をクリックして自分のウィッシュリストを見てみましょう。

自分がこれまでチェックしたゲームの一覧が表示されたと思います。

Steamのウィッシュリストは非常によくできていて、①にある項目順に並び替えができます。デフォルトは名前(アルファベット)順になります。

ウィッシュリストでは8つの項目にソートをかけることができます。

なので、とりあえず自分の気になったゲームをどんどんウィッシュリストにいれる癖をつけておき、そこからさらに評価の高い順(レビュースコア)や価格順、売上トップにソートすることで、購入するゲームを決めやすくなります。

さらに②にあるフィルタをクリックしてみましょう。

自分のウィッシュリストの中から現在セールされている作品や価格順にソートがかけられることが分かります。

上の画像①をみても分かるように自分のウィッシュリストに入っているゲームのうち現在セールで500円以下になっているものを表示しています。

先ほどウィッシュリストに入れたゲーム②も入ってます。

さらにそのゲームのタグ付けをクリックすることでタグで他のゲームを探せるようになっています。

また①のチェック項目をさらに増やすことで、例えば50%以上にチェックを入れると現在セールで500円以下になっているゲームのうち割引率が高いものしか表示されなくなるので、効率かつ経済的に買い物ができます。

以前に紹介した大型セールでは、かなりの数のゲームがセール対象になるので、自分でソート機能をいろいろいじって確認してみてください。

ユーロ
大型セール前は意識的にウィッシュリストにゲームを追加し、ソート機能を活用するとかなり質の良い買い物ができるので覚えておいてください。

ゲームを購入する方法

では実際にゲームを購入してみましょう。

二段階認証を設定していると購入前に必ず再ログインが求められるので、ワンタイムパスワードを登録している端末をご用意ください。

では購入するゲームの個別ページかウィッシュリストにある「カートに入れる」をクリックしてみてください。

するとアイテムが追加され購入画面に移ります。複数のゲームを購入する場合は左下の買い物を続けるで戻ることができます。

またゲームの値段の下にある削除ボタンでカートから外すことができますし、一括して削除したい場合は黄色の囲み「すべてのアイテムを削除」が便利です。

ここでは「自分用に購入」をクリックします。
(ギフトとして購入するとフレンドにプレゼントできます)

Steamの支払い方法はたくさんあります。

詳述は避けますが、クレカを発行できない学生さんのために、Webmoneyやプリペイドカード、コンビニ払いができるのが特徴です。

未成年でもクレカの番号を得られるVプリカもできます。

個人的におすすめはPaypalです。

いずれこのサイトで紹介しますが、Steamでゲームを購入していると外部のSteamゲーム販売サイトから購入する機会も出てきます。

その時にほとんど網羅されているのがPaypal決済です。

一度登録しておくと決済までスムーズですし、セキュリティ対策にもなるのでおすすめです。
(Paypalの優位性についてはこの記事の「最後に」をご覧ください)

最初はコンビニやドラッグストアなどで購入できるWebmoneyで購入するか、ファミマなどで売っているSteamプリペイドカードを

トップページの左上にあるギフトカードから有効化しておくと便利だと思います。

金額の上限が設定されているので、無駄遣いを避けられるからです。

支払い方法が来まったら

契約条項に同意して購入ボタンを押します。

お疲れ様でした。

ユーロ
慣れないうちは大変かもしれませんが、あらかじめ 個人情報登録しておくと次回の買い物がスムーズなので便利ですよ

購入したゲームをプレーする

購入したゲームは自分のSteamクライアントのライブラリに入りますが

ゲームがたくさん入っていると買ったゲームが埋もれてしまうので

「最近」を選択すると良いでしょう。

上から今日、昨日、今週、今月とソートがかかることで購入したゲームをすぐに見つけられます。

なお、「最近」の意味は購入したゲームだけでなくプレーしたゲームも入るので昨日の続きからゲームをプレーする時なんかは「最近」を利用すると良いでしょう。

もちろん、ゲームをプレーするする時は

「プレイ」で始めることができますし、ゲームを右クリックすることで、デスクトップにショートカットを作成できます。

DL後のスクショなので「プレイ」になっていますが購入後だと「インストール」になっていると思うのでクリックしてください。

ここで、必要な容量が空きドライブに確保できるかを確かめます
(購入したゲームと異なる点をお許しください)

その後、ゲームによっては利用規約に同意を求められます

 

ダウンロードが始まると画面下にある「ダウンロード中」から進捗状況を確かめられます。すべてDLが終えると先ほどの「インストール」ボタンが「プレイ」ボタンに変わり、ゲームを開始できますし、ショートカットを作成したのであればそこからでもゲームを始められます。

ここでSteamクライアントを終了しても再起動することで続きからダウンロードしますし、アンインストールしてもゲームリストがライブラリに残るので再インストールできます。

ユーロ
Steam購入はゲームそのものではなくゲーム使用権を買ったと捉えると分かりやすいかもしれません。権利を買うわけですから放棄(返金)もできます。

最後に

いかがだったでしょうか?

4回にわたって初心者のための【初めてのSteam】を書いてきました。

これでゲームを探し、購入し、ダウンロードし、プレーするという流れがマスターできたと思います。

慣れるまでは大変ですが頑張って覚えてください。

ブログなので伝えきれていない部分があったので自分のYoutubeチャンネル「初めてのSteam」をご覧ください。

特に#2、29は支払いについて詳しく解説しています。

さて、最後のステップは

返金する方法までをステップとして捉えるなら安心です。

最後までお読みいただきありがとうございました。