Steamサマーセール2022の安い少しマニアなおすすめゲーム10選

Steamのサマーセールが始まりしばらく経ちましたね。

もう購入して遊んでいる人がほとんどだと思うので、ここらでちょっとマニアなおすすめゲームを10個ピックアップしてみました。そんなに高くないので余ったお金で検討なさってください。

ちょっと変わったRPG「Home Behind」

追手から逃げながらサバイバル生活をしつつ、家族を探すという一風変わった横スクロールローグライク

水と食事の欲求が満たされないとステータス低下で、死に至ることも。

さらに盗みや死体漁り、名状しがたいものを食べると下がる気分値もあるのが新鮮。

新たな職業、「破片」を集めることで2回目以降が強化された状態で開始(ローグライクならでは)できたりと、やりこみ要素が豊富なのも特徴です。

ストーリー初クリアまでに13時間、別売りのDLCエンドレスモード(セールで155円)を遊ぶことでさらに長く遊べるゲームに仕上がっている。

 

ゾンビを操作して障害物競走?「Ben and Ed – Blood Party」

2017年5月に早期アクセスタイトルとしてリリースされたアクションゲーム。

ゾンビのキャラクターを操作して、ショッキングなギミックが多数盛り込まれた障害物競走に参加するゲームです。

四肢断裂、頭部だけになっても競技が続くような作りになっているためグロ表現が苦手な方にはおすすめできません。

オンラインマルチプレイのほか、シングルプレイとローカルマルチプレイにも対応しています。

また、自由にトラップを配置してオリジナルのコースを作成可能で、ワークショップに投稿することもできます。

 

安定のオープンワールドRPG「Far Cry5」

エデンズ・ゲートに支配されたホープカウンティを解放すべく戦うオープンワールドRPG。舞台はモンタナ州にあるという架空の田舎町。

主人公の任務は、米国のフロンティアを殺人カルト教団から解放することですが、シルバーレイクでのミッションを終えたなら、どこで何をするのか、3人の「使者」をターゲットにするのかは、すべてプレイヤーの手にゆだねられており自由に行き来できます。

B級映画監督のガイ・マーベルが書き起こした物語のキャラクターとして,7つの映画シーンの中でゾンビと戦うことになるDLCもあり、本編が終わった後も長く楽しめる作りになっています。


 

小説に基づく硬派で自由なRPG「The Witcher 3: Wild Hunt」

アンドレイ・サプコフスキによるポーランドのファンタジー小説『ウィッチャー』を原作とする本作は3にして最後の物語となっています。

「ウィッチャーの感覚」という能力で隠されていたアイテムや、クエストを進める手がかりなどを得ることができたり瞑想を行うことによりゲーム内の時間を進行させ、体力を回復させるなどはウィッチャー独自のもので、慣れるまでは大変ですが慣れればファークライ同様長く遊べるRPGとなっています。

プレイ時間は、『メインストーリーに50時間』それ以外に50時間の合計100時間が見込まれていることでも有名で、メインクエストの結果で36種類の状況、サブクエストの選択結果も反映されるエンディングデモも3種類用意されています。

今回の旧正月セールでの1645円は破格値です(因みに筆者は積みゲー)

 

日本人好みの横スクアクション「Bleed 2」

Xbox LIVEのインディーズゲームとして始まり、様々なプラットフォームに移植されて好評だったアクションゲーム『Bleed』の続編です。

少女「Wryn」を操作し、銃火器と周囲の動きを遅くする「スロータイム」の特技を駆使しながら敵を倒してボスの撃破を目指すステージクリア型のアクションゲームになっています。

探索アドベンチャーが主流になっているアクションゲームの中でステージクリア型(ロックマンライク)は貴重になってきているかもしれません。

前作と比べアクションが多彩に、特に敵の攻撃をカタナで斬り返して攻撃できるようになったり、カウンター攻撃が色分けされることで(ピンク色が可能、黄色が不可)より戦略性が増した感じがします。

初心者にも優しい「スロータイム」の特技と上級者向けのカタナで斬り返しのカウンター攻撃、どちらも満足させる出来になっています。

 

ザナドゥ全部入り「Tokyo Xanadu eX+」

東京ザナドゥにグラフィックのフルHD・60fps化、様々な新要素や、新規オリジナルエピソードを追加した全部入り版です。

2016年9月8日にPlayStation4版が発売され人気を得て2017年12月8日にSteam版が登場しました。

ジャンルはアクションアドベンチャーで、杜宮市を舞台とするアドベンチャーパートと、ザナドゥを舞台とするアクションパートに分かれています。

アドベンチャーパートではストーリー進行によって増えるエリアを行き来しつつ、クエストをこなしたり特定の店で武器強化(合成・交換・強化)したり、レシピブックを使用することで入手したレシピに従い、料理を作成したりします。

アクションパートは前衛・後衛・サポートでなるメンバーのうち前衛を操作し(前衛交替可)特殊攻撃も駆使しながら並み居る敵を蹴散らし、ゲートの先にある迷宮の最奥部を目指していきます。

世界観がかなりしっかりしているため両パートとも遊びごたえは十分です。

建設、RTS、サバイバル「Age of Darkness: Final Stand」

建設シミュレーションとRTSに加えてサバイバル要素もある、Team17パブリッシングのゲームです。

特徴は、拠点へと襲い掛かる敵の多さ。

昼夜の概念があり、夜になると霧の中から闇の軍勢が現れるのですが、うじゃうじゃと出てくるその世界観は圧巻で、プレーするユーザーを引き付けます。

開発者曰く「70,000を超える敵キャラクターを同時に表示」することができるらしいので、大勢の敵と戦いたい、ストラテジーゲーム好きの人に是非プレーしてもらいたいです。

現在1年の早期アクセス中で、進化の過程もみることができますよ。

アメリカの911体験シミュ「911 Operator」

緊急通報受理台と通信指令室を題材にした、シミュレーション・ストラテジーゲーム

911はアメリカの緊急電話番号のことで、日本の110番と119番の両方の役割を担っています。

現実世界を題材にしているだけあって、サンフランシスコで地震に見舞われたり、ワシントンD.C.を爆弾テロから救ったりとアメリカの6都市で繰り広げられる事件はリアルで「アメリカらしさ」にあふれています。

プレイヤーは同時多発的に起きる事件をチェックして、それに適した緊急車両を手配したり、緊急回線のオペレーター業務をこなしていくシミュレーションゲームでありアクションゲームではないことに注意が必要です。

1回の任務は10~15分程度で終わるのでシミュレーションが苦手な人でもテンポ良く進めていける点も付け加えておきます。

カードが織り成す王様物語「Reigns: Her Majesty」

女王となり、国家の様々な問題に対処していくアドベンチャーゲーム「Reigns(レインズ)」の続編。

民衆から持ち込まれた問題に対して2択いずれかの答えを選ぶというシンプルなゲーム性が受けて前作はAppleが選ぶ「Best of 2016」に選ばれました。

2択していく中で常に考えないといけないのは教会の力、人民の力、軍事力、経済力の4つのパラメータのバランス

選択するたびに変化していくこの4つをバランスよく維持しながら政権を維持していきます。

ただ、自分ではどうすることもできない予測不可能な部分をリプレイ性の高さで補っているので、何度もプレーしているうちに統治期間を伸ばせるようになります。

女王様気分が味わいたい人におすすめです。

SFライクの圧倒的世界観「STEINS;GATE 0」

SFさながらの世界観で、定められた運命を変えるため奔走していく複雑ながらも奥深い物語が楽しめる『STEINS;GATE』の続編。

シュタゲはアニメ展開や劇場版もあるのでどちらかというとそっちのほうを知っている方がほとんどかもしれません。

前作「STEINS;GATE」で主人公の岡部倫太郎が訪れた世界線の1つ「β世界線」での“悲劇”から物語が展開します。

推理ものやSFものの小説やゲームが好きな人におすすめですし、今回STEINS;GATEとセット購入でも3000円しない値段(2,907円)なのでそちらもおすすめです。

こういうゲームがもっとSteamで発売されないかな、あっそういえば神宮寺三郎最新作のSteam版はどうなったのだろう…。

良かったら動画でもいろいろ紹介してます

以前動画で紹介しましたが、新しいSteamラボの機能のおかげで、随分ゲームにマッチングできるようになりました。

5万ゲーム以上ある中から探すだけでも骨が折れますが、ラボのおかげでマニアック、メジャー問わず多くのゲームに出会うことができます。

Epic GAMESストアなど、競合サイトが増える中でやはり『セールといえばSteam』という感じがします。

この後の大型セールは恐らくハロウィン、オータム(10、11月)、その後のウィンターセール(12、1月)しかないので、安くなっているゲームはこのサマーセールで購入してもいいかもしれません。

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