DotaUnderlordsの攻略…ios版とクロスプレー可能なハマるボードゲーム

2019年6月24日

dota underlordsが発売を開始しましたね。

iOS、Android版とのクロスプラットフォームというのもありかなり話題になっているみたいですね。

今のところ日本語Wikiも攻略記事もそんなに見かけないですが(Dota Auto Chessの日本語Wikiあり) 結構面白かったので今回攻略レビューを書いています。

たいしたことは書けませんが始める方の参考になれば幸いです。

Dota underlordsとは?

Valveの開発するDotaというMOBAの世界を舞台に,ヒーローを雇い,敵を倒して,計8人で戦略バトルを楽しむ、盤面上で繰り広げられるチェスに似たボードゲーム。

元々は中国の開発会社Drodo StudioによってDota2のMODとして作成されたDota AutoChessから始まりました。

このAutoChessはMODから出発しSteam内でかなり遊ばれるようになりスタンドアローン版リリースとなりました。

その際にSteamと袂を分かちDota AutoChessはEpicGamesでValveは独自にオートチェスを開発する運びに。

こうして生まれたのがDota underlordsであり、キーボードの操作 スキルは全く必要なく、 初心者でも十分楽しめるような設計になっているため2019年6月21日から間もないですがSteam版の同時接続数では4位を記録するなどかなり話題になっています。

クロスプラットフォームプレイに対応しておりPCとMac,iOS,Androidで共有されるので,どこでプレイしても進捗が失われないのも特徴となっています。

まず最初に覚えておいて欲しいこと

このゲームのポイント(優先順位)は3つあると考えます。

1つは、経験値を貯めてレベル上げれば最大10のユニットを盤面におけるようになること。

2つ目は、同じキャラを3体重ねると重ねた ユニット自体が強くなること

3つ目は、ユニット 一つ一つに属性がありユニット同士の掛け合わせによって強さが生まれることです。

この3つの要素は自分でどうにかできるものであり、 ゲーム中に貯めるお金(画面右下の✖の左2の数字)に依存します。

あとは運に頼るところが大きいです。

逆に言うとこの3つを押さえて最初から行動しなければ、終盤かなり差がつく 結果になってしまうでしょう。

なので、まずはこの三つのポイントを押さえておいてください。

Dota underlordsのルールと流れ

このゲームは最大8人のプレイヤー(画面左100ポイントから始まる)によって連戦を重ね勝利すると残ったユニットの数だけ相手のポイントが減り順位が決まっていきます。

その際自分のポイントはプラスにならないため100を超えることはありません。

勝利すると得られるお金で新たなヒーロー(リリース時点では60種)を雇い(画面上段) 画面下のレーンに置いていきます(最大8)

次の試合が始まるまでに、ランダムで登場するどのヒーローを雇いレーンに置くかあるいは払戻すかはプレーヤーに任されます。

限られた時間(画面右上の大きい数字)の中で、 雇う、レーンに置く、払戻す、盤面に置くヒーローを決めないといけないので試合の合間は結構忙しいです。

戦闘はオートなのでプレイヤーに差がつくところはこの試合と試合の間になります。

ゴールドは5ゴールド所有し最初4ラウンドはラウンドごとに1G貯まります。

ラウンド開始時に自分が所有するゴールドに利子ボーナスが入ります(10G所持ごとに1G、最大5G)

連続勝利すると連勝ボーナスが入ります。3連勝で1、5連勝で2、8連勝で3といった具合です。

面白いのは連敗ボーナスも連勝ボーナスと同じ仕方で入ることです。

なので、負けても挽回のチャンスは十分にあるでしょう(長丁場になるので試合を投げないための救済措置?)

このように戦闘とユニット整理を繰り返し、最終的に生き残ったプレイヤーが勝利となります。

1試合は最後の1人になるまで続けられるため、かなり長丁場になります(早くて40分、長ければ1時間以上

なので試合前にトイレは済ませておきましょう(ワラ)

ゲーム中に来る略奪フェーズ

このゲームは対人戦の他に略奪フェーズが来ます。

戦闘は対人戦と変わりませんが、モンスターをすべて倒すとユニットにつけられる効果を3つから選べます

敗北しても効果を一つ得られますが、自分で選ぶことはできません

選んだアイテムは 画面右にストックされ、ドラッグドロップで自由にユニットに脱着ができます。

略奪フェーズに勝利して、選択したアイテムををつヒーローにつけることも 重要になってきます。

大事なのは数とユニットの強さで圧倒すること

各ユニットには属性と追加効果があります。

盤面にどの属性を置くか、どの追加効果を ユニットに反映されるか、プレイヤーで差がつく大きな部分です。

ただ大事なのは最初に言ったように、ユニットの数と1ユニットの強さで圧倒することだと考えます。

★は3体重ねると増えるため、あえてレーンに同じヒーローを置いておき、次回以降に同じヒーローが来たらレーンのヒーローとの合計で3体にできます。

なので、レーンに置かれるヒーローはただ盤面に置けるというだけでなく、★を強化するためにストックするという意味合いもあります。


(時には既存ヒーローを払い戻して同じヒーローが雇える時にすぐに買えるように備えておくことも大事)

もう一つはユニットの数です。最初に言いましたがユニットは最大10盤面に置けます。

経験値はゴールドで上げていけるので(○の中の数字がユニット数)序盤から積極的に投資し、ユニット数を上げていくと良いと思います。

繰り返しになりますが、同じヒーロー3体雇いユニットを強化、経験値を上げユニット数を得る。

とりあえずこの2つさえ押さえておけば、ある程度勝てます。

いくら、ヒーローの追加効果を覚えても、略奪フェーズで良いアイテムを取っても、ヒーローの数や個々の強さが劣っていれば簡単にやられてしまいます。

自分は終盤にヒーローの数と強さが追いつき

残り1ポイントで強さを発揮できました。そして

こういう結果になった時の爽快感、達成感は病みつきで、次の試合はもっとこうしようとか、こういうヒーローでこんな構成にしようとか戦略的に考えられるようになります。

ユニットの追加効果で適材適所盤面に置けるようになると、運要素の強いゲームとはいえ差が付いてきます。

そうなって気が付くと1000時間以上遊ぶゲームとなり殿堂入りを果たしてしまうことでしょう。

Right Caption

町衆

勝てたのはチュートリアルの試合だけどねクスクス

 

ユーロ
いきなり登場してきて、ばらすなよ

始めるなら今がチャンス

今はベータ版でValveもフィードバックを募集している段階なので、始めるなら今がチャンスです。

ルールは簡単でプレーは無料、課金で差がつくゲームではないので是非チャレンジしてください。

iOS版とクロスプレーが可能なのもPC版との差があまりないゲームの作りになっているからでしょうね。

自分もまだまだ知らないことがたくさんありますが、ちょこちょこプレーしていきたいと考えています。


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