時間が溶けるSteamゲームランキング(無限に遊べる)

2021年4月17日

みなさん、こんにちわ、こんばんわユーロです。

いつもYoutubeチャンネルの視聴、ブログの閲覧ありがとうございます。

自分のチャンネルを見てくださっている方なら大体自分のゲームの趣向を分かって頂いていると勝手に思いますが、人生の貴重な時間を溶かしてきた上位10ゲームをランキングにしてみました。

無限に遊べるものばかりなので、ご注意を。

第10位 theHunter: Call of the Wild

様々な地域(実際にある)に赴き、そこに住む野生動物を狩るハンターゲーム。

もちろんシングルプレーで進めて行けるメイン、サブストーリーはあるのですが、そんなことは関係なく自分で目標を決めて「今日はこのマップのここで狩ろう」などの楽しみ方が主流ですかね。

基本的には、餌場の(群れのいる)時間帯に合わせ遠くから群れを狩るのですが、一匹狼的な動物もいるので時間経過していない足跡を追っていったり、突然来る鳴き声の方向に呼び笛を合わせれば狩れます。

最初は1匹狩るのも苦労しますが、徐々に狩れるようになると楽しいですよ。

一人でまったり狩るのもよし、同じマップでフレンドとのんびり狩るのも良し、様々な楽しみ方ができます。

フレンドに教えてもらってハマったゲームです。

美しいオープンワールドを描くことに定評のあるアバランチスタジオのゲームエンジンで描かれたグラフィックが気持ちいい(重くはあるが)ので、ウォーキングシミュ的な楽しみ方もあります。

現在も拡張マップがリリースされたり、狩れる野生動物が増えたり、犬を連れて行けるようになったりとじわじわアップデートされているので「久しぶりに帰りたくなる」感のあるゲームです。

まったりとした狩りゲーを楽しみたい方におすすめです。

第9位 雀姫

これは雀魂のクローンゲームですね。

Steamで一番人がいる(と言っても少ないが)麻雀ゲームがこれなので消去法ですね。

他のテーブルゲームもそうだけど結局そのルールを知っていて暇つぶしで…となればコツコツとやってしまいますよね。

気が付けば時間を奪われていたという感じです。

ところで皆さんMリーグ観てますか?自分は雷電ユニバースでお三人さんが好きで雷電の試合は欠かさず観ています。

まあ、それ以外のゲームも観ていますが(たろうさんも好きです)Mを観ると麻雀を打ちたくなりますね。

前から言ってますがSteamでは将棋のゲームがないので将棋ウォーズ的なゲームがリリースされればある程度人が集まりそうな気がします。

って、ゲームの説明してねえw

第8位 Cities: Skylines

やっぱり街づくりストラテジーはランキングに入ってきますよね。

「町を発展させるゲーム」としてはこのパラドゲーの右に出る人はいないのではと思います。

最大の特徴は「万人受けする敷居の低さ」ではないでしょうか?

初めて街づくりする人にも、かつてシムシティにハマった人にも、「さあ、自由にやってください」という受け皿がこのゲームにはある。

なので、人口を増加させるという目標があるもののYoutubeを観るとそれぞれが違うことをやっていてプレーの幅の広さを感じます。

アセットをひたすらMODで取り入れて日本の街並みを再現している人もいれば(公式に拾われてDLCに採用されたのもある)、一人の住人の生活に密着する人、とにかくいろんな実験をして楽しむ人もいますよね(あのチャンネル好きです)

そういうバラエティー力の高さが時間を忘れてプレーするゲームに押し上げているんだと思います。

ただ一つ、制限なしにプレーするのであればハイスペックのPCは必要だと思います。

第7位 Monster Hunter: World

これはねぇ、ベタですねぇw

メインストーリーをクリアするだけなら30時間程度。

ただそこからとにかく特定のモンスターを狩りまくって、属性を考えた武具を揃えるとか、支援系アイテムを調合するとか、苦手な武器を練習するとか。

自分はこのゲームが初モンハンだったので、操虫棍という使いにくい武器から始めて双剣、大剣とスイッチ。最終的には大剣に落ち着いてクリア後も様々な特徴を持つ大剣を作ったりしてやりこんでました。

Warframeもそうですが、武器によってプレー感が変わるゲームが結構好きだったりしますね。

いにしえの秘薬づくりのために、滋養エキス目当てでオドガロンを周回して時間が溶けていったときに「このゲームやべえな」と思いましたね。

アイテムは十分に持っておきたいという欲を満たすためだけに周回する(結局そんなに使わない)自分がいた時に、このゲームハマったんだなと思います。

アイスボーンはやってないんですけどねぇ……。飽きたわけじゃないので今起動してもハマる自信はあります。

第6位 Dyson Sphere Program

いやあ、2021年ドハマりしたゲームの今のところ筆頭ですね。

SF、ロボット、街づくり、ロマン…。自分の好きな要素が凝縮されていました。

ダイソン球という人工星を作ると、そこを周回する惑星であれば、電力を受けられるというロマン。

街づくりの土台が1枚マップではなく恒星(引いては宇宙)全体であり、時にはワープをしてその星にしかない素材を取りに行き時短するというゲーム性が魅力です。

あまりにもハマったのでレビュー記事を2つ書くというブログ初の試みも。

Steamページのレビューをみると「このゲームにおけるメインミッションはほとんどチュートリアルのようなもの。ダイソン球もまだ未完成だし、行ったことのない恒星系もたくさんあり、まだまだたっぷり遊べそうなゲームです。」という書き込みがありますけどまさにその通り。

結局時間の溶けるゲームってメインクリアしてからどれだけ余力があるかという点に尽きます。

第5位 PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS

自分のチャンネルを観てくださっている方は意外に思われるかもしれませんが、まだそんなにPUBGが流行る前ドハマりしていた時期があって、フレンドとプレーしたりしていました。

当時どちらかというと野良でデュオやスクワッドをするのが楽しく、人間ドラマをみることができましたね。

フレンド同士だと着地点がある程度描けますが、野良だといろんな人がいるのでめっちゃ良い奴に出会ったり、逆に罵倒されたり、自分だけ車に乗せてもらえなかったり、いろんな人間模様を見ることができました。

今よりチーターさんもいなかったですしね。

デュオでプレーしていると偉そうに「俺について来い」的な人であるほど、早々に一発グレ死するシーンもあったりして「おい!」って。

野良のいいところは、お互いに同じようなレベルでフレンド以上に連携が取れた時に何とも言えない達成感があるんですよね。

ドン勝獲った時には「フー!!!!」「イエス!!」「ヒャッハー!」など異様な盛り上がりを見せてみんな同じような気持ちだったんだろうなと。

まあ、そこまで噛み合うことはめったにないんですが、野良には野良の良さがあることを初めて実感したのがこのゲームでした。

第4位 Borderlands 2

このゲームは「ストーリーが秀逸」ということに尽きます。

海外のゲームって日本語がめちゃくちゃだったりする(それもいい味)けど、これは日本語対応が完璧。

日本人ってやっぱり「勧善懲悪もの」が好き。ドラマで言えば半沢直樹やドクターXが流行ったりするのは日本の「ヒーロー像」が確立されているからだと思います。

Borderlands 2はそういう意味でストーリーが分かりやすく、中盤であいつが死ぬという落としどころもある(若干ネタバレ)し、翻訳が完璧なので没入できます。

それだけに3がランキングに入らなかったのは自分的には残念だなぁ。やっぱりこのゲームはやり込み要素(キャラ育成とかあるんですが)とかではなくまずしっかり楽しめるメインストーリーありきのゲームかなと思います。

今のゲームってクリア後のやり込み要素に比重を置きすぎてメインストーリーが面白くない傾向にあるんじゃないかと。

もちろんやり込み要素は大事なパーツだけど、物語、世界観はそれ以上に大事だと思います。

このゲーム、同キャラで最低3周はすると思うんだけど、3回同じストーリーを体験してもいいなあと思えるのはこのゲームだけです。

第3位 Just Cause 3

自分は遅咲きPCゲーマーで、コンシューマゲームも10年以上していなかったので実はこのゲームが初のオープンワールド系ゲーム体験だったんです。

みんながグラセフ5に明け暮れる中、自分はJust Cause 3にハマってました。

SteamをプレゼンするYoutubeチャンネルを作ろうと思った時に、初めてのSteamや週間steam通信といったメインコンテンツ以外に避けて通れないと思ったのがゲーム実況。

その中で2015年当時オープンワールド系のゲームは需要もあったしプレーしたいなと思ってました。

なので、このゲームと心中するつもりで、メインクリア後にも様々な動画を上げましたね。

自分のチャンネルの中で単体のゲーム実況としては最多じゃないですかね(あっWarframeかもw)

このゲーム、いろんな遊び心があるんですよね。やり込み要素とはちょっと違うんですが、裏技があったりして面白いです。ただ当時「早回し実況」にハマっていたのでそれが今観ると「……」って感じなんですよねぇ……。

シリーズの中で3が一番評価が高いのもそういう遊び心のある部分が大きいのかなと思います。

気になった方は動画を是非。

第2位 Paladins

OW(オーバーウォッチ)のパクリと言われながら、実はOWよりもサービスが早いというパラディンズ。

サポート、ダメージ、フランク、フロントラインの役割を持つ5人1組のチームでアリーナを戦うFPSですが、ハマった理由は「自分にちょうどいいFPS」という点ですね。

1ON1の反射神経や判断力が加齢により鈍った今、マルチ系のFPSで自分の居場所があるのはこのゲームだけですかね。

このゲームのいいところって、どのキャラを選んでも「単体で戦える」ということ。

もちろんチーム戦なのでサポートはサポート、フロントラインはフロントラインの役割があるのですが、サポートがダメージ的な動きができる、フロントラインですらフランク的な動きができるゲームってそうないのではないかなと。

まあ野良のランク戦とかでフランク的なフロントラインの動きをするとめっちゃ叩かれますけどね「お前このゲームわかってるか?」とかw

おすすめを1つ挙げるならフロントラインのターミナスですかね。むしゃくしゃした時はターミナスで圧をかけてフランク的な動きをして発散しています。

というか、フロントラインって体力ある分、1対1にめちゃくちゃ強いですからね。

ただ拠点で盾張りながら、後方でサポートの回復を受けながら守備的に戦うってつまらないんですよね。だから最初から狩りに行っちゃう。「相手の嫌がることをする」のがこのゲームの基本。

速足とステルスの見えるアイテムを買って、セリス狩りをするのがおすすめです。まあ、チーム的にも早々にサポートを狩るのがセオリーでもあるので。

後ろを振り返ると全滅している場合もあるのでリスクはありますが、たまにはということで……。

第1位 Warframe

まあ、1位となるとこのゲームになってきます。シングル、協力プレーとしての楽しさが詰まっている。

Flameという外骨格集め、特定の目的のためのビルド選び。ひたすら最強を突き詰める武器選び。

「楽をしたい」「爽快感を味わいたい」、ただそれだけのために、ひたすら周回するゲームです。

なぜハマるかというとやっぱり「ハクスラとしての操作性の良さ」だと思います。それが周回という苦行をこなしていける動機づけになっている気がしますね。

その背景には高い完成度を誇るグラフィック、周回を前提に作られているゲーム性と世界観、やる気のある運営陣があると思います。

ただ、部分的なことは理解していても、誰もストーリー全体や世界観を把握していないのでは……?。

後は今やっている周回プレーを乗り切ると、「新しい操作感でプレーできる」体験が待っていると思えることが推進力になっている点ですね。そういうリターンがないと長く続けられませんしね。

ただ、ぶっちゃけ何回かは飽きて放置しますwずっとハマっているわけではありません。

このゲームで何回「久しぶりにプレーする」と言ったことかw

最後にSteamページへのリンク

第10位theHunter: Call of the Wild
第9位雀姫
第8位Cities: Skylines
第7位Monster Hunter: World
第6位Dyson Sphere Program
第5位PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS
第4位Borderlands 2
第3位Just Cause 3
第2位Paladins
第1位Warframe

どうなんでしょうね、このランキング。

もちろんすべておすすめではあるけれど、若干意外性に欠けるというか……。

「こんなゲームに何百時間も費やしたの?」というゲームがあったほうが面白かったかもしれないですけどね。

「まあそうだよね」という感じのランキングになってしまいましたが、参考になれば幸いです。

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